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究極の新車購入方法とは?

究極の新車購入方法と大袈裟に言ってみましたが、理由は購入側は勿論ですが、販売する側にもメリットがあるからです。

その方法ですが以下の通り極めて簡単です。

1.当社の2.9%低金利プランで120回分割支払い方法を選択します。
2.30ヶ月目に買取店にて査定をしてもらい、買い取ってもらいます。
3.残債をクレジット会社に返済し所有権を解除してもらいます。
4.新たに2.9%低金利プランで120回分割支払い方法で新車を購入します。
5.30ヶ月目までに買取店にて査定をしてもらい、買い取ってもらいます。
6.残債をクレジット会社に返済し所有権を解除してもらいます。
7.この購入方法を30か月ごとに繰り返します。

いくつか購入に当たっての注意点はあるんですが、手順としては実質は2つだけです。
低金利プランが組めれば、誰にでも実行可能です。
余りにもアッサリした内容だと「ホンマかいな?」とお疑いの方も多いと思うので、次にポイントを解説します。

重要ポイント「鉄板人気車種を選ぶ」

兎にも角にも、絶大なる人気を誇る「鉄板モデル」を選択すれば、それだけ30ヶ月後の買取査定は高くなります。
よって、購入車両は人気車の人気グレードもしくは最上級グレードにしておくことが最重要ポイントです。
軽自動車ならN-BOX、高級ミニバンならアルヴェル、中型ミニバンならノア・ヴォクシー、セダンならプリウス、小型ハッチバックならアクアでしょうか。
その上で人気のボディ色であるホワイトパール・シルバー・ブラックを選べば更に間違いないです。

また、人気車種であれば買取査定額とクレジット残債との差額を最小限に抑えることが出来る上に、走行距離や車両状態等で買取店によっては、残債と同額、もしくはそれ以上の査定金額になる可能性も十分にあります。

次に30ヶ月目までにクルマを手放すメリットを項目ごとに挙げてみます。
沢山ありますよ~

維持費

▼3年のメーカー保証期間内なので、エンジンオイル等の消耗品以外は定期点検ぐらいしかメンテナンス費用がかからない
▼36ヶ月目の車検という高額メンテナンス費用を一切支払わずに済む
▼最新のエコカー減税に対応する車種を購入可能となり、毎年の自動車税が安くて済む
▼最新の燃費性能でガソリン代を抑えることが出来る
▼最新の安全性能で万が一の事故でも安心な上に自動車保険が安くなる
▼自動車保険に設定されている新車割引を継続して受けられる

買取査定が高額

▼初度登録から3年未満の高年式車は中古車市場の流通台数が極端に少ない
▼購入から30ヶ月程度であれば、人気車の買取価格が急激に下落する可能性が非常に低い
▼「車検受け渡し」の販売方法を取らずに済み、中古車業者にとっても販売の手続きが簡単
▼買取後に万が一不具合個所が見つかっても、メーカー保証期間であれば無償で修理が可能
▼メーカー保証付き中古車は購入される方に安心感があり、中古車市場で多少高い値付けでも売れる

『所有権解除』が簡単

▼車両を手放す際に必要となる残債の振込み・所有権解除等の手続きを買取業者がしてくれるので楽
▼買取査定金額がクレジットの残債に満たない場合には、クレジット会社指定口座に不足分を振り込むだけのお手軽さ

新車購入時

▼頭金0は別として、無理やりに保険や貯金を切り崩して頭金を捻出する必要が無い
▼30ヶ月毎に同じお店で新車購入する→上得意客になる→新車購入時に通常以上の値引きが見込める
▼30ヶ月程度なら極端な不人気色でない限りは買取金額に大きな差が出ない為、好きな色が選べる
▼2.9%&120回分割で月々の支払い金額を相当低く抑えることが出来る→余裕があるので一定金額の貯蓄が可能→新車購入時の頭金に充てられる

勿論、いくら人気車種とは言え、購入車両の金額が高ければ高い程、新車購入時の価格と30ヶ月後の査定額との差は大きくなりますので、その点だけはご注意くださいね。
まあ、当社でも高額車両を購入されるお客さまって、値落ちには無頓着な方が多いんですが。

スーパースポーツカーや台数限定の希少人気車なんかだと、新車購入時の価格を上回る査定額がつくこともあるようです。

一般的には、軽自動車をお考えの方やクレジット設定金額を200万円程度にお考えの方なら、まさに究極の購入方法と言えるのではないでしょうか。

例えばN-BOXカスタムだと

こちらのページで試算したN-BOXだと、200万円で月々19,200円のプランで30ヶ月目の残債はおおよそ155万円強です。

さて、今の中古車市場を見てみると28年式車は旧型モデル(現行モデルは平成29年9月販売)にもかかわらず、店頭相場は155万~165万とかなりの高額です。
これが不人気車の三菱eKスペースカスタムなら20万近くも下がりんですから、泣けてきますよね。
因みに、23~24年式の車両って、高いものだと140万近くで売られています。
この年式でこんな値付けが出来るなんて、N-BOXオバケ車です、鉄板過ぎますよ。

軽自動車の中古車に仕入金額の20万も上乗せされることはまずは無いかと思うので、買取金額は少なく見ても135万~145万円、残債との差は20万を切るくらいでしょう。

もし、貴方が現行販売モデルを購入してモデルチェンジ前にあたる30ヶ月後に買取査定を行えば、この差額は10万を切る・・・いや、同額以上になるかもしれません。

どうでしたか?
残クレなんてバカバカしくなってくるでしょ?
現金一括も勿体なく思えてきますよね。

さてさて、究極の新車購入方法いかがでしょうか。
勿論、30ヶ月で手放さなくても、少ない負担でじっくりと愛車に乗り続けることも出来ます。
人生何があるか分かりませんから「想定外」はこの瞬間にも訪れるかもしれないですし。

高槻・上牧・島本・山崎・長岡京でクレジットプランでの新車購入をお考えのみなさま、是非、お気軽に当社にご来店ください。
残クレとの相見積り、大歓迎です!
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当社では基本的に残価設定クレジットはお勧めしません 最終話

いよいよ最終話です。
長い文章をお読みいただきありがとうございます。
お待たせしました。

結論から言いますと、その都合の良いお店は当社こと高槻オートです。
当社でご用意している低金利クレジットプランは2.9%の固定金利で最高120回までの分割支払いが可能です。

具体的な例として、N-BOXとアルファードをそれぞれの残クレプラン(HPの見積りページから転載)と当社のクレジットプランを比較計算してみましたので是非、こちらのページをご覧ください。

どうでしょう?当社のクレジットプランが残クレと比較して、如何にお得かがご理解いただけるかと思います。

そうは言っても
「10年もの長期間クレジットでクルマを買うなんて考えられない。」
「それなら、多少無理してでもクレジット期間を短くしたい。」
って、ご意見を当社のお客さまからも良く聞きます。
このブログをお読み頂いている貴方様も同じようにお考えではないでしょうか?

そこで、質問させて下さい。
今の愛車には新車から何年お乗りですか?
中古車でお乗りの方なら、初度登録から何年目のおクルマですか?
今、お車をお持ちじゃない方、お車を購入されたら何年くらい乗るご予定ですか?

いずれの方も、10年近くの数字が頭に思い浮かぶかと思います。
こちらのページにもありますが、乗用車の買い替え周期はどんどん伸びていて、今や9.3年です。
つまり、殆どの方が新車で買った車を乗り換えるのは10年近く経過してからなんです。
う~ん、どこが好景気なんじゃぁ~安倍政権!

どうせ10年近く乗るのなら、損のオンパレードの残クレを5年間払うより、更に月々の負担を抑えながらお得満載の10年クレジットで買った方が賢明な選択じゃありませんか?

「多少無理してでもクレジット期間を短くしたい。」って方、お気持ちとっても分かります。
ぶっちゃけ、クレジットって「借金」ですから出来るだけ短期間で返済したいのは、私も同じです。
当社でもクレジットを希望されるお客さまの大半がこのご意見です。

でも、無理して設定した月々の支払額ってホントのホントに継続支払い可能ですか?
5年間の間に、万が一の出費があっても大丈夫ですか?
結婚・妊娠・出産・病気・事故・ケガ・引っ越し・リフォーム・転勤・転職・入試・入学・自然災害、その他諸々の「人生の想定外」まで考えて設定した金額ですか?

支払いが出来なくなったら、愛車を残債の代わりに取り上げられるだけじゃなく、愛車の売却益だけで残債が完済できない場合には、不足分の現金一括支払い、もしくは、金利の高い再クレジットが待ってます。
また、頻繁に支払いが滞るような場合には、次回の車両購入の際にはクレジットが利用出来ないばかりか、住宅ローンやクレジットカードも使えなくなる可能性大なんですよ。
最悪の場合、同居の親族の方まで含めてブラックリスト入りですよ。
これ、実際に山盛りで事例があります。

クレジットは一括で購入する事が難しいが為に選択する購入方法です。
それなのに、月々の支払額で無理しちゃうとは本末転倒ですよ。
何故にクレジットで購入するかの意味がありません。
クレジット組むなら、余裕の上に余裕タップリで、家計を圧迫しないような月々の支払額を設定するのが絶対厳守の基本の基本です。

「それでも、10年も払い続けるのは抵抗がある。」とお考えの方、特に家計をお預かりの奥様方、お気持ち察します。
そこで、当社の低金利クレジットを活用したとっておきのクルマの買い方があります。
残クレのように5年周期でガンガン新車に乗り換えたい方にも絶対にお勧めでお得な購入方法。

いや~、私も法人で無く個人でクルマを購入できる立場だったら、絶対にこの方法で新車にどんどん乗り換えて、素敵なカーライフを楽しみますよ。
恐らくは、今、この世の中にある究極のクルマの買い方かもです。
この方法を知ったら、現金一括で買うのはバカバカしくなるかもしれません。

果たしてその方法とは・・・あ、長くなったので、次回に書かせてください。

当社では基本的に残価設定クレジットはお勧めしません 第五話

さて、では『月々の出費を抑えてクルマを買う方法』とは何でしょう?
ズバリ!
残クレと同等以下の超のつく低金利&120回分割が可能な通常のクレジットプランです。

400万円を120回分割で計算すると、400万円÷120≠33,333円+金利です。
あれ?どこかで見た数字・・・そう第三話で残クレの最終支払金額200万円を一括返済する為に、残クレでの分割支払金額33,898円+金利とは別に貯蓄が必要となる金額です。

でも、120回分割であれば33,333円+金利の支払いのみで、残クレのように一括返済の為に貯蓄する必要は一切ありません。
更に、残クレを下回るような金利であれば33,333円に加算される金額も極めて少なくて済みます。

加えて残クレで損のオンパレードだったのがお得のオンパレードに変わります。

▼残価設定クレジットよりも安い金利なのでお得
▼綺麗に乗って、丁寧にメンテナンスし、走行距離が少ないとクレジット満了前に買取査定した場合、クレジットの残債を上回る査定がつく場合もありお得
▼メンテナンスは高いディーラーではなく、一般整備工場やカーショップが利用出来てお得
▼オプションも高価な純正品ではなく、社外部品を自由に選べるのでお得
▼社外品を取り付けていることで、逆に下取査定がUPすることもあってお得
▼査定時に社外品からの交換用純正部品を保管・持参していると更に査定価格がUPしてお得
▼クレジット満了時での所有権解除手続きは全国どこでも可能なので手続きが楽でお得
▼クレジット満了前に買取査定などで手放す場合、クレジット残債の払い込みや名義変更手続きなどを殆どの買取業者がしてくれるのでお得
▼クレジット満了まで乗れば、再クレジット契約は不要なのでお得
▼一般的なクレジット契約なので契約内容が明瞭簡潔でお得
▼等々その他もろもろお得

では、このお得のオンパレードクレジットプランを扱っている販売店はどこにあるか?
但し、全自動車メーカーを取り扱っている販売店であることは必須です。
更に、普通車であろうと軽自動車であろうと同じ金利を設定している点も重要です。
さてさて、どこにありますかね~。
そんな都合の良いお店・・・

最終話につづく



当社では基本的に残価設定クレジットはお勧めしません 第四話

そもそも、残クレは自動車メーカーが販売の低迷を脱するために作り上げた販売手法です。

その中身は販売者側が以下のように必ず得するように出来ています。

▼通常クレジットよりも高い金利で利益UP
▼5年後の残価=下取り金額は販売者側が絶対に損をしない水準で設定可能なので利益UP
▼5年間のメンテナンス費用もクレジットにコッソリ加えて利益UP
▼5年間のメンテナンス費用(メンテナンスパッケージ以外の消耗品やコーティング等)の整備収益で利益UP
▼オプションは社外部品だと残価が下がるとの理由で高い純正品を取り付けて利益UP
▼車両返却時に社外品を取り付けていたら取り外し工賃で利益UP
▼車両返却時に社外品からの交換用純正部品を保管・持参していなければ残価から差し引いて利益UP
▼最終支払いでは殆どが車両返却=新車購入となる為に販売台数が増えて利益UP
▼残価が高いクルマ→人気車の中古車在庫が増える→利益率の高い中古車販売が可能になり利益UP
▼等々その他もろもろ利益UP

このように残価設定クレジットは販売者側の自動車メーカーにとっては打ち出の小槌くらい利益UPが見込める「お得」な販売方法なんです。

一方でクルマを買う購入者にとっては、以下のように全ての面で逆方向

▼通常クレジットよりも高い金利を支払うので
▼5年後の残価は販売者側が最初に金額設定しているので、綺麗に乗って、丁寧にメンテナンスし、走行距離が契約時の設定より少なくても、残価を上回ることが無いので
▼5年間はメンテナンス費用がかからないと思いきや、以外と交換の必要が出てくるメンテナンスパッケージに含まれていない消耗部品やコーティング等、全てお高いディーラー価格で出費が大きくなり
▼オプションは社外部品だと残価が下がるとの理由で高い純正品しか選べないので
▼車両返却時に社外品を取り付けていたら、取り外し工賃を請求されて
▼車両返却時に社外品からの交換用純正部品を保管・持参していなければ、残価を減点されることになるので
▼車両返却先は購入店でなければならず、引っ越ししていたら持ち込むの手間&遠方ならば結構な交通費もかかり
▼買取業者では残価よりも高い査定価格になるにも関わらず、残価を一括で支払えない為に泣く泣く安い残価で手放すことになり
▼車両を返却せずに残価分を再クレジット契約すると、とんでもなく高い金利を設定されるから
▼事故は勿論、残価を減点査定する詳細な規約がやたらとある残クレの契約内容が
▼等々その他もろもろ

のオンパレードです。
当然ですよね。
「当社では基本的に残価設定クレジットはお勧めしません」をご理解いただけたでしょうか?

まだまだお疑いの方はGoogleで「残価設定クレジット デメリット メリット」や「残クレ 買った ブログ」なんかで検索してみて下さい。
現役のディーラー営業マンさんの話なんかもあって面白い・・・いやいや恐ろしいです。

「じゃあ、結局のところ月々の出費を抑えてクルマを買う方法はないのか~い!?」
を承知で残クレで買うしかないのか~い!」
「新車じゃなくって中古車を買えってことか~い!」

大丈夫ですよ、これがちゃんとあるんですよね。
 月々の出費を抑えてクルマを買う方法 

第五話につづく


当社では基本的に残価設定クレジットはお勧めしません 第三話

残クレで購入する人の殆どは月々の負担が大幅に抑えられるってところに魅力を感じてらっしゃるかと思います。
でも、最終回の支払い(ここでは200万円)があるってことを忘れてませんか?
その為の貯蓄って現実問題として可能ですか?どう思います?

5年の間に200万を貯蓄する為には1年で40万
月換算で約33,333円も貯蓄する必要があります。

おいおい、ってことは何かい?
残クレで33,898円+金利を支払いながら、33,333円を貯蓄するってことかい?
それじゃ、通常クレジットで66,666円+金利を支払ってるのと変わりないんじゃない?
っていうか、それ以上の負担になってるやないか~い!
そもそも、5年で200万円を貯蓄出来るなら、残クレでクルマ買う訳ないやろ~い!
支払いが軽減なんて嘘やんか~い!

はい、おっしゃる通り、その通りです。
簡単な掛け算と割り算の計算が出来て、手元に計算機やスマホがあれば残クレが如何にお得では無いかをこのように簡単にご理解いただけるかと思います。

第四話につづく
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