FC2ブログ

三井住友海上ドライブレコーダー取付

三井住友海上ドライブレコーダー取付です。
IMG_1093.jpg 

年明けの新発売時にはかなりCMが流れていた商品です。
ドライブレコーダーでトップのシェアを誇るKENWOODさまとの共同開発製品。
一般的なドライブレコーダーとの最大の違いは、電話マークが付いた赤いスイッチです。
IMG_1094.jpg 

事故発生時は大の大人でも精神的に混乱する状況です。
警察に連絡した後に何をどうすれば良いかを冷静に行動できる方はそうはいません。
交通事故のプロである保険会社の社員でさえも、的確な対応は困難な状況です。

このドライブレコーダーは、事故の際の大きな衝撃を感知するとドライブレコーダーに組み込まれた通信機能が自動的に作動します。
簡単に言うと、ドライブレコーダーが保険会社に繋がるホットライン電話になると思って頂いても良いかと思います。

これにより、事故発生直後から三井住友海上の事故担当オペレーターからオーナーさまに直接音声による安否確認などの連絡が入ります。
最も混乱している状況である事故直後から、事故受付のプロから音声によるサポートを受けることが可能です。
日額30円未満の破格の低価格で、この安心感が得られる点だけでも素晴らしいです。
詳細はこちらの三井住友海上HPをご覧ください。

ドライブレコーダーを未装着の方は勿論、古くなったドライブレコーダーの買い替えをご検討の方にも自信を持ってお勧めできる商品です。
また、免許修得から日の浅いドライバーの方やそのご家族、ご年配のドライバーさまには心強い味方となってくれる筈です。

今回は保険会社が推奨するシガレットライターソケットからの電源供給ではなく、車両アクセサリー電源との直結で施工させて頂きました。

シガレットライターソケットからの電源供給では、スマホの充電時に不便な上、万が一の事故の衝撃でドライバーや同乗者の身体に電源コードが引っ掛かり、外れてしまう事態も考えられます。

シガレットライターソケットからの給電方法よりも取付費用はかかりますが、せっかくの高機能なドライブレコーダーを無駄にしない為にも、是非、車両アクセサリー電源からの直接給電方法をお勧めします。

毎度、ご入庫頂き、誠にありがとうございました。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡にお住まいでドライブレコーダーの装着をお考えのカーオーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。
スポンサーサイト



クルマの安全性について

最近のクルマの安全装備は物凄いことになっていますよね。
軽トラにまで事故軽減装置といっや類の安全装備が装着できるようになっています。

では、果たして最新の車両と10年近くを経過した車では、事故軽減装置等を除いた車体本体での安全性能にはどれくらいの差があるのでしょう?
ここに大変興味深い記事があります。
今や最新車とは言えない2015年式ですが、20年近く前の車両と比較すると圧倒的な差が生じています。

また、こちらの記事では10年以上を経過したクルマに生じた錆がどれほど危険化を教えてくれます。
スゥエーデンという特殊な地域でのテストですが、クルマは車検を通過していれば安全に走行できるかというと、決してそうではないことが思い知らされる映像です。
また、いかにゴルフが堅牢に作られているかということを教えてくれます。

ボディが錆びた十数年前のマツダ「アテンザ」とVW「ゴルフ」を衝突試験に掛けたら…!? 結果は恐ろしいことに!


こちらでは、同じ日産車のサニーとティーダセダンの海外仕様での衝突実験映像が紹介されています。
ご覧いただければお判りでしょうが、衝突でサニーは乗員保護空間であるキャビンが見るも無残に変形しています。
車内映像ではドライバーが室内のあらゆる場所に頭部を叩きつけられている様が・・・。
どれだけ、愛車に思い入れがあろうとも、その思いだけではご自身は勿論ですが、お隣や後ろの席に座るご家族の笑顔を守ることが出来ないことが良く分かります。

特に幼いお孫さんを乗車される機会の多いご年配のドライバーさま、或いはご年配のご両親にクルマでの幼稚園の送り迎え等をご依頼される機会の多いご家族さまには、尊い幼い命を守るためにも最新車へのお乗り換えを強くおススメ致します。

おクルマの買い替え前には、是非、こちらの記事もご覧くださいませ。


ドライブレコーダー比較画像

先日の危機一髪事故画像についてお客様より
「安価なドライブレコーダーとTAC推奨ドライブレコーダーの比較画像が見たい。」とのご要望がありました。

まずは、先日の安価なドライブレコーダーの画像です。


こちらが同じ道を通過した際の当社推奨ドライブレコーダー画像です。

ご覧の通り、当社推奨ドラレコは鮮明さ・明るさ・映り込む視界のひろさ(画角の大きさ)等など、全ての面で上回っているのが一目瞭然です。

せっかく購入するなら、安価でも使えない商品より、多少は高価でも万が一の事故映像を鮮明に残す商品の方が、やっぱり良くはありませんか?

当社推奨商品は数十種類の商品から選び抜いた逸品です。
高性能&信頼性&コストパフォーマンスの優秀さから、島本町の公用車をはじめ救急車や消防車にも採用されています。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京にお住まいのドライバーのみなさま
ドライブレコーダーのご相談・取り付けは、是非、TAC高槻オートへ。
お気軽にご来店下さいませ。

非常に危なかったです。

いつもご覧いただきありがとうございます。
今日はかなりの衝撃映像をご紹介します。

私が住宅街を走行中、十字路で右側からご年配の方がお乗りの自転車が飛び出して来ました。
映像のように一時停止表示があるのですが、自転車に乗車されている方は、一時停止は勿論、安全確認も一切なさらずにそのまま直進されてきました。

映像ではかなりのスピードが出ているように見えますが、ドライブレコーダーの性能でコマ数が少ないためです。
実際には非常にゆっくりの徐行運転&自転車も早くから視認出来ていたのでフルブレーキで完全停止、接触を回避、事故に至らずにすみました。
もちろん、直後の私は冷や汗タラタラで脇汗ジットリです。

これがドライブレコーダーに記録された映像です。


ご覧のように間一髪です。非常に危なかったです。
もう少しで人身事故を起こすところでした。

しかし、ドライブレコーダーを付けていて良かったです。
もし、仮に事故に至っていても、この映像を警察や保険会社にご覧になって頂ければ、こちら側の過失責任が多く問われることはまずは無いかと思います。
また、事故解決=示談完了に至る期間も1~2週間程度で終わりそうです。

ドライブレコーダー、ホントに心の底からオススメします!

あ、因みにこの映像のドライブレコーダーは下取車に付いていた物をテスト使用していたのですが、安価な商品なのでしょう、視界は狭い上に今日のような晴天にもかかわらず映像は不鮮明で暗いものでした。
夜間であれば記録映像としては全く役に立たない物かと思われます。
帰社後、速攻で取外しを当社自慢の敏腕整備スタッフに依頼し、当社の推奨商品に交換しましたw

当社では、お車修理期間中の代車ご利用時の万が一の事故にもご安心頂けるように、全ての代車にドライブレコーダーを備え付ける対応をしております。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎にお住まいのお車のオーナーのみなさま。
お車の修理や点検、車検は勿論、ドライブレコーダーの取り付けやご相談も含め、是非お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。


4/15事故発生!

20150415事故画像

昨日、阪急上牧駅前のスーパーフレスコ上牧店駐車場にて発生した事故です。
衝撃的な写真ですよね。

想像ですが、ドライバーの方は前向き駐車していた車を後退で出そうとした際
「R」=バックギアに入れるところを誤って「D」のドライブ=前進ギアに入れてしまったのではないでしょうか?

前進では車止めがありますから、通常のアクセルの踏み加減では、車止めに阻まれて車は動くことが出来ません。
ここで、前進と後退の誤操作に気づけば良かったのでしょうが・・・

バックギアに入れていると思い込んでいるドライバーの方は

「あれ?動かないぞ。アクセルの踏込みが足りないのかな?」

と考えて、強くアクセルを踏み込んだ途端、今度は車止めを乗り越える衝撃と共に前方へ急発進

「え!?どうして!?何で前に動くの???」

と、さぞやドライバーの方は混乱されたでしょう。
そこで、自分の誤操作に気付けばこのような事故にはならないのですが
人間はこのような混乱した精神状態では、なかなか自分の犯したミスには気付きません。

ドライバーの方は混乱したまま、慌てて車を止めようとブレーキを踏みますが
車はまだ前方へ進みます。

「何故?どうしてまだ進むの?もっと強くブレーキを踏まないと!」

しかし、車は止まるどころか急加速し、歩道を横切ってガードに衝突してやっと停止しました。

ドライバーの方は混乱した中で、更に2つ目の誤操作をされていたようです。
そうです、ブレーキとアクセルの踏み間違いです。

自分ではブレーキを踏んだつもりが
事故ブレーキ
止まらないので更に強くブレーキペダルを踏込みます。
事故アクセル
ところが、実際に強く踏んでいたのはアクセルペダルだったのです・・・というのは想像ですが、恐らく近からず遠からずの事故経緯ではないでしょうか。

幸い救急車は来なかったと聞いていますので、お怪我をされた方はいなかったようですがお昼過ぎのスーパーですから、歩行者の方や小さな子供さんが巻き込まれでもしていたら大惨事になる事故でした。

このような事故対策の一つとして、駐車場と歩道の間に鉄製の大きな車止め等を設置する方法が見られます。
是非、大惨事が起こる前に対策をして頂きたいと思います。
では、肝心の車両側=ドライバー側はどうでしょう?

最新モデルの新車に装備されている衝突防止軽減装置や踏み間違い防止装置は作動に様々な制限があり、100%万全とまでは行きませんが現状では有効でしょう。
625_dl0000548423.jpg

しかし、写真の事故車のような旧車が販売されていた当時にはそのような事故防止の安全装備は残念ながらありませんでした。

「自分の車にも衝突防止軽減装置は付けられないか?」
「年配の親の運転が心配だ。万が一のことがあったら」

とお考えの方、ご安心下さい。
TAC高槻オートにお任せ下さいませ。

旧車にも後付け出来る
「アクセルブレーキ誤操作急発進防止システム」
http://ogs-japan.com/product/tc.html
をご用意しております。

装置を実際に取り付けた車輌を当社駐車場内でお乗り頂き、実際の動作状況を体感して頂くことも可能です。
是非、お気軽にご連絡くださいませ。
検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR