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ヤナセオートシステムズさま施工車両

以前にブログでご紹介させて頂いた台風被害で損傷を受けたおクルマです。
http://takatsukiauto.blog.fc2.com/blog-entry-346.html
今回は鈑金塗装作業完了後の画像をご紹介させて頂きます。
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夕暮れ時の照明下、この状況は鈑金塗装の仕上がりの良し悪しが、非常に判りやすい光線具合となります。
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大きく損傷していたAピラー部分、同業者から見ても文句無しの仕上がりです。
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ユーザーさまには、おクルマをこの照明下でご確認いただき、ヤナセオートシステムズさまの仕上がりに充分にご納得を頂くことが出来ました。

最新設備と高度な技術を持つ、ヤナセさまだからこその完成度。
だからこそ、私共も安心してお任せすることが可能となります。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡にお住まいの輸入車オーナーのみなさま、特に車両保険をご利用での修理をご希望の方は、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。
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VWトゥーランご入庫

VWトゥーランご入庫です。
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昨年の台風21号で被害に遭われた車両です。
自走出来る状態でしたので暫く損傷した状態でお乗り頂いておりました。

ようやくヤナセオートシステムズさまの入庫状況に幾らかの余裕が出来た様子でしたので、ご入庫して頂きました。

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ヤナセオートシステムズさまに手配をして頂いた積載車両により、南茨木のヤナセ工場にて修理となります。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡にお住まいの輸入車オーナーのみなさま、特に車両保険をご利用での修理をご希望の方は、是非、ヤナセオートシステムズさまと提携関係にあるTAC高槻オートをお気軽にご利用下さいませ。

輸入車のキズ凹み修理について

輸入車のキズや凹みの修理、一般的には鈑金塗装修理と呼ばれる作業です。
最近の輸入車の多くが環境面に配慮した非シンナー系の「水性塗料」が使用されています。

この「水性塗料」は専用に整備された設備は勿論、非常に高度な塗装技術を要します。
よって、ガソリンスタンドやチェーン店で行われる「お手軽な簡易塗装技術」では、バンパーの小傷程度なら別ですが、車両本体に生じたキズや凹みを完璧に修理する事は不可能です。

「非水性塗料」での「不完全な塗装修理」は高額な修理費用の対価としては、十分な内容とは言えません。
翌年からの割増保険料を支払う車両保険を使用するような場合では、「水性塗料」を使用しない、もしくは「使用出来ない」鈑金修理工場への修理依頼を行う事は、ユーザーさまにとっては間違いなく大きな損失です。

当社では、ユーザーさまのご了承を頂いた上で、ヤナセ100%出資子会社であるヤナセオートシステムズさまの関西コントロールセンターを通じて、輸入車の鈑金塗装修理を依頼しております。

その充実した設備と高い技術力、作業の信頼性は損害保険会社さまからも
「ヤナセさんと提携しているんですか?スゴイ!」
「もっと早く教えてくれれば良いのに。」
「ヤナセさんならこちらも安心して修理金額の協定が出来ます。」
とお墨付きを頂くほどです。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡にお住まいの輸入車オーナーのみなさま、特に車両保険をご利用での修理をご希望の方は、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

台風21号による車両の損傷について

台風21号により被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。
当社も工場壁面や屋上シャッター扉、看板等が損傷を受けました。

さて、表題の「台風21号による車両の損傷について」です。
台風による車両損害は風災に扱われ、車両保険を付保していれば余程の限定的な特約(割引を主目的とした)をつけていない限りは、保険の支払い対象となります。

保険金支払い対象は損害を受けた部分、全てです。
例えば、フロントガラスが飛来物により砕け散った場合では
  • ガラスの交換修理費用
  • ガラスの除去及び室内に飛散したガラスの清掃費用
  • 飛散により傷ついた室内のダッシュボードや内装パネル、革製シートやハンドル部分などの交換費用
  • 飛散したガラスにより車体に着いたキズの修理費用
  • ガラスに当たった飛来物が更にボンネットや屋根部分に当たり、損傷した場合の修理費用
これら全てが、車両保険の保険金請求の対象となります。

飛来物により保険金を請求した場合の割引等級ダウンは1等級のみです。
今回の台風での飛来物は飛び石のようにガラスのみにキズが付くようなものではなく、車両の広範囲にキズや凹みが生じている筈です。
よって、殆どの方の場合、翌年度以降の保険料の増加額よりも修理代の方が高くなります。
つまり、保険を使用する方がお得になります。

なお、ガラスの損傷などで走行不能、もしくは防犯や雨漏り等、自己での保管が難しい環境下にある車両の場合、早急に修理工場へ持ち込むことをお勧めします。

それ以外、つまり走行可能や走行に際して特段の問題点が見られない状態のおクルマをお持ちの方は、焦って修理しない方が良いかもしれません。

理由は、焦って修理する事でキズや損傷個所を見逃してしまう場合が多々あるからです。
ご自身で車体の周辺をじっくりと観察して、飛来物による損傷個所が他にも無いかを良く調べてみて下さい。
一番良い方法は、手洗いで洗車をする事です。

台風後で汚れたおクルマをご自身の手でキレイに洗って、心当たりのないキズ、今回の台風で生じたと思われる凹みがあれば、写真に撮っておいてください。
その写真を修理工場に持ち込み、適切な保険金請求による車両修理を依頼する方法が最良かと思います。

もし、このブログをお読みになって、おクルマの保険金請求方法についてご不明点などありましたら、お気軽に倉本宛までご連絡いただければと思います。
少しでも被災された皆様のお力になれれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

ヤナセオートシステムズとの更なる提携がスタートしました。

当社では、今年1月より㈱ヤナセが100%出資する輸入車部品販売業の㈱ヤナセオートシステムズとの取引を開始、輸入車修理の見積り作成や部品納期、作業品質を飛躍的に改善する事が可能となりました。
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加えて、本日6月よりヤナセオートシステムズ『鈑金塗装事業部門』とも提携を開始します。
 
これにより、専門的な知識や設備を必要とする最新車種の鈑金塗装修理作業について、今まで以上の作業期間の短縮化、作業品質の向上が可能となります。

また、メルセデスベンツの『レーダーセーフティパッケージ』に代表される各輸入車メーカーの最新予防安全システム装備車の修理作業の際、システム調整&公正作業(エーミング)が必要となった場合に輸入車正規ディーラーの中でも『屈指の信頼性と最新の先進設備』を誇るヤナセクォリティで対応が出来ます。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京にお住まい輸入車オーナーのみなさま、おクルマの事故修理の際には是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。
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