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地震で愛車が被災されたオーナーさま

今回の地震で愛車にキズや凹みなどの被害を受けた方も多くいらっしゃるかと思います。
基本的に車両保険は地震被害に対しての補償はありませんが、地震特約を付保している場合には
地震により車両が被った損害を請求することが可能です。

ご自身で保険証券を確認するよりも、ご加入の保険会社や保険代理店にて保険金請求が可能かを問い合わせするのが一番間違いのない方法です。
当社でも、保険証券をご持参いただければ、どのような場合に保険金請求が可能かをお調べし、ご案内させて頂きます。

是非、お気軽にご来店下さいませ。
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地震被害について

今回の地震での当社の被害は、町から派遣頂いた鑑定人さまによる簡易調査の結果では、現在のところ事務所・工場共に倒壊などの危険性は無しとのことでした。

ただし、工場2階内部にあるブロック塀で構成した部分についての使用は要注意とのことでした。
地震発生当日から目視でも剥離の危険が確認出来るような状態でしたので、当日から従業員には立ち入りを禁止している箇所です。

余震は勿論のこと、まだまだ油断が出来ない状態です。
みなさまも油断せずにご注意ください。

アウディA4ご入庫

アウディA4ご入庫です。
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高速道路での走行中にエンジン不調が発生し、速度が低下、最寄りの高速出口で降りる事態に。
エンジン停止後に再始動したところでは不調もなく、その後、30㎞程度走行しても症状の再発は無いとのことですが、ご心配とのことでご入庫頂きました。

診断機による点検を行ったところ、4気筒の内の一つである№4がミスファイア=失火を起こした履歴が残っていました。

インジェクションコイルとプラグを取り外し、目視点検するとこのような状態。
直噴エンジン固有の状態ではありますが、全てがかなり煤けて汚れが目立ちます。
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№4のスパークプラグは、やはり一番汚れがひどい状態でした。
不完全燃焼による不純物が固着して真っ黒です。
失火するのも当然かもしれません。
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今回はスパークプラグとイグニッションコイルを全数交換させて頂きました。

汚れの状態から各シリンダー内とインジェクターにも不完全燃焼による不純物がかなりの量で堆積していると思われます。
加えて、モチュール社のフューエルクリーンを注入させて頂きました。
こちらは業界内で神様と言われている「小山自動車」さまからお勧め頂いた商品です。
https://www.motul.com/jp/ja/products/fuel-system-clean-auto

毎度ご入庫頂きまして、誠にありがとうございました。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京にお住まいのアウディ車オーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

輸入車のバッテリーについて

輸入車のバッテリーについてご案内をさせて頂きます。
当社はボッシュカーサービス加盟店ですので、基本的にはボッシュ社製のバッテリーをお勧めさせて頂いております。
また、㈱ヤナセさまとも提携をしておりますので、ヤナセブランドのオリジナルバッテリーである「ヤナセ オリジナル ユーロバッテリー」をお勧めする場合もあります。
どちらの商品も、在庫&品質管理が適正に行われている商品です。
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対して、ボッシュ社製バッテリーの同型がネット通販で「格安」販売されている商品をご購入されて、持込み取付をご要望されるお客様のお問い合わせがあります。
当然、当社は持込み可能ですので対応させて頂いております。

このような格安商品が何故にあるのでしょうか?
実はバッテリーは季節商品でもありますので、その時期にメーカーから大量(数十個)に購入すると、通常価格よりも割引された金額での購入が可能となります。
そうして、大量に購入された業者さまがネットにて「格安」通販をされているのが大半かと思われます。

これらの商品は当然ながら業者さまにて大量在庫となります。
バッテリー性能が低下しないように適正に品質管理されたメーカーの専用倉庫に対して、一般的な倉庫にて保管されていることでしょうから、バッテリーに劣化が生じるのは間違いないでしょう。
そうして、劣化した本来の性能を持たないバッテリーは果たして「格安」なのでしょうか?

現代のクルマは車両のあらゆる箇所にセンサーが設けられています。
センサーが感知した異常は電気信号情報でECUと呼ばれるエンジンコントロールユニットに送られます。
ECUはセンサーからの情報を常にデータとして管理保管し、必要であれば修正、車両の運行に支障のない状態を維持管理します。
もし、バッテリーから十分な電力が供給されていない場合、ECUやセンサーが誤作動を発生、警告灯の点灯やエンジンパワーダウンによる緊急停車を促すようにもなります。
日本の法定速度域を遥かに超える高速走行が、日常的となる欧米を出身国とする輸入車では、この症状が国産車と比べて顕著に現れます。

繰り返しとなりますが、本来の性能を持たないバッテリーは果たして「格安」なのでしょうか?
輸入車オーナーの皆様には「本当の意味で適正価格」のバッテリーのご購入&取り付けを是非ともお考え下さいませ。

シトロエンDS3ご入庫

シトロエンDS3ご入庫です。

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遠方の中古車業者よりインターネットにてご購入のおクルマとのことです。
車両の配送を代行業者に依頼し、自走にて搬送中に警告灯が点灯。
エンジン不調で当社に持ち込まれました。

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既にシトロエン正規ディーラー診断機により、4気筒の内の1つが失火しているとの見解。
当社でも改めて、ボッシュ社診断機にて点検を行い、やはり失火していることが確認出来ました。

エンジン不調の場合、診断機での診断後に整備士による点検作業をスタート。
まずは、エンジン基本の3大要素が正常であるかを疑います。
⚫ 良い混合気 
⚫ 良い圧縮 
⚫ 良い火花 
それぞれを部品脱着、燃料噴霧状態、圧縮計測等の様々なチェックをした結果、シリンダーヘッド周辺に致命的な損傷、亀裂が発生していることが症状の原因かと思われます。

ただ、この故障発生要因を確認する点検作業の中で、前オーナーさまが相当費用をかけてインジェクターをはじめとした部品交換を行っている様子でした。
恐らくは様々な修理の結果、症状の改善が見られない為に手放されたのでしょう。

症状改善にはシリンダーヘッドを含む周辺部品の交換が必要となりますが、部品だけでも40万近くに達する高額修理です。
勿論、現オーナー様さまはそこまでの
高額修理は到底考えられないとのkとでしたので、別の修理方法を模索します。

今回は整備業界の神様として有名な「小山自動車」さまに相談をし、お勧め頂いたシリンダーヘッド周辺の冷却水漏れに特に効果のある漏れ止め剤を注入し、3,000キロ程度走行後に再度点検させて頂くことになりました。

インターネットでの輸入車の中古車購入はまだまだ難しいものがありますね。
当社では正規ディーラーさまの在庫車の中でも、間違いの無い中古車をご紹介させて頂くことも可能です。

毎度ご入庫頂きまして、誠にありがとうございました。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京にお住まいのシトロエン車オーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

アルファロメオMiToご入庫

アルファロメオMiToご入庫です。
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車検でのご入庫です。
いつも遠方よりお越しいただいているオーナー様です。
既に走行距離が20万㎞を超えていらっしゃいますが、状態の良いおクルマです。

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ドイツのクルマとは全く違う流麗でボリュームのあるライン。
ラテン系のクルマのデザインは本当に魅力的です。

毎度ご入庫頂きまして、誠にありがとうございました。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京にお住まいのアルファロメオ車オーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

BMWX5ご入庫

BMWX5ご入庫です。

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エンジン警告灯DSC及びABS点灯でのご入庫でお預かりとなりました。

ご来店の際に警告灯以外でお乗りになっていて何か気になる箇所はありますか?
とお尋ねすると、走行中の「コトコト」異音と最近、某有名カーショップさんでエンジンオイル交換の際にオイル漏れを指摘され、漏れ止め剤を入れたとのこと。

ボッシュ社診断機とECUを接続し、警告灯点灯原因を調べてみるとバッテリーの電圧が原因であることが判明。
即、バッテリー充電で対応する事になりました。

ここまでは、ごくごく簡単な作業だったのですがこのおクルマ、内外装の綺麗さに反して経年による劣化がかなり進行していました。

昨年に中古車でご購入されたようですが、リフトアップしてみるとアンダーカバーを取り付けたままの状態でも、ハッキリと分かるくらいのオイル漏れが確認出来ます。

アンダーカバーを外してみると、この状態です。
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某カーショップさんではアンダーカバーはそのままの状態で取付されたのでしょうか。
しかし、このオイル漏れの量は漏れ止め剤だけで止まるようなものでは無いかと思うのですが・・・。

この時点で、前オーナーさまがどのようなメンテナンスを行ってきたかも分からないので、ちょっとしっかり目に点検をさせて頂く方が良いという事になり、色々と調べてみます。

するとフロントワイパー周辺の樹脂部品の裏側にグルーガンと両面テープで補修した跡が。
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樹脂部品が経年劣化で取り外しの際に破損してしまったのでしょうか。
かなりバラバラの状態に割れてしまったようですね。
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今まで見たことがない、なかなか大胆な補修方法です。
前オーナーさまはどのような整備業者さまでメンテナンスをされていたのでしょうか?

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茶色の粉状に見えるのは一見すると錆のようですが、フロントサスペンションのゴム部品が劣化したものです。

走行距離こそ確かに少ないのですが、足回りのブッシュ類をはじめとした樹脂部品が相当に傷んでいるのが異音の原因かと思われます。

オーナーさまに連絡を取り、車両状態をご覧の上でご説明をしたい旨を伝え、後日ご来店頂きました。

オーナーさまには修理必要カ所の画像を提示、一つ一つご説明をし、実際に車両状態もご覧頂いた上で修理内容や修理方法についても幾つかご提案をさせて頂きました。

緊急性を要するオイル漏れの修理として、ヘッドカバーガスケットの交換。
異音の対策として、本来はサスペンション交換が理想ではありますが、かなり高額な修理費用となる為、今回はスタビライザーリンクロッドやブッシュ類の交換修理にてご依頼を頂きました。

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実作業に入ってからなんですが、左ハンドルのこの車両、作業方法が右ハンドル車とは全くの別物でした。
右と左では部品レイアウトが異なるのは当然なのですが、余りにも違い過ぎました。
ヤナセオートシステムズに確認しても、左ハンドル車の修理該当部品の出荷は殆ど無いそうです。

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足回りの部品の固着も凄まじく、部品脱着がこれまた大変でして。
当社の整備士が時には3人がかりで悪戦苦闘しながらも、どうにかこうにか作業が完了。
おクルマお引取りの際には担当整備士が同乗し、修理後の足回りのからの「コトコト」異音が殆ど気にならない状態まで無くなったことをご確認頂き、オーナーさまにはお喜び頂きました。

ご入庫、誠にありがとうございました。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京にお住まいのBMW車オーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

日産フェアレディZご入庫

日産フェアレディZご入庫です。
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Z32型後期ターボモデル車です。
オーナーさまは程度の良い中古車を探して、ようやく巡り合えたとのこと。

純白ボディのZって案外と珍しいですよね。
実は私、前期ターボモデルの黒をかつての愛車としておりました。
いやはや、感慨深いです。

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国産スポーツカーの中で随一のデザインを誇るであろう歴代Zの中でも、ベストではないかと個人的には思います。
写真を取ってはいませんが、内装もまさにドライバーの為のコクピットそのもの。

毎度ご入庫頂きまして、誠にありがとうございました。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京にお住まいのスポーツカーオーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

ヤナセオートシステムズから部品到着

ヤナセオートシステムズから部品到着です。

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今年1月から開始した提携後、ヤナセオートシステムズから部品が届かない日は殆どありません。
迅速な対応、正確な納期、部品の信頼性、作業方法のフォローアップ等々。
提携したメリットは数え上げれば切りがないくらいです。

輸入車整備をする当社にとって、今では無くてはならない存在です。
高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京にお住まいの輸入車オーナーのみなさま、当社は株式会社ヤナセの100%出資子会社ヤナセオートシステムズと提携しております。
是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。


お客様専用駐車スペース

お客様専用駐車スペースをご用意しております。
https://youtu.be/G7Bs3ohUiGo

正面入口より入って頂き、左方向にお進みください。
3台分の駐車スペースがございます。

正面入口は非常に狭い為、事務所入口や工場前での停車は後続でご来店される他のお客様車両との接触や追突の恐れがございます。
お手数ですが、ゆっくりと乗降車の出来る駐車スペースを是非ご利用くださいませ。
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