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マフラーの汚れについて

洗車の際に洗っても直ぐにマフラーが煤けて黒く汚れてしまう。
このような画像の状態のマフラーに見覚えのあるオーナーさまはいらっしゃいませんか?
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このような状態のおクルマはマフラーの汚れの原因の一つに極端なオイル消費があげられます。
こちらのおクルマのオーナーさまも約1,000㎞毎に1リッターのオイル消費があるとのことでした。

この場合、メーカー指定のオイルグレードを入れて頂くことは勿論ですが、オイルの補充だけではなく全量交換を必ず定期的に行う事をお勧めします。
更に、こちらのおクルマのようにあまりにも消費が激しい場合、既定のオイルよりも硬めのグレードのオイルをご使用頂ければ症状が改善する場合もあります。

特に欧州車の初期の直噴型エンジン搭載車にはこのような症状が多いようです。
また、国産ハイブリッド車や軽自動車においてもオイル管理を疎かにした場合、同様の症状が出る場合があります。

お心当たりがあるおクルマのオーナーさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。
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VWゴルフご入庫

VWゴルフご入庫です。
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法定12ヶ月点検にてご入庫頂きました。
輸入車の場合、法定12ヶ月点検を受けて頂くことは故障個所の早期発見や故障の予防に十分な効果があります。

当社にて12ヶ月点検をお受け頂いた輸入車オーナーの皆様にお聞きすると、当社の定期点検費用は正規ディーラーさまと比較するとかなりお安めのようです。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡・淀にお住まいのフォルクスワーゲン車オーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

VWゴルフ鈑金塗装修理ご入庫

VWゴルフ鈑金塗装修理でのご入庫でした。

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過去形なのは完成してお渡しが昨年の11月の為です。

昨年、各地に猛威を振るった台風21号の被害により車体各部を損傷されたおクルマの1台です。
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これ以外にも多数の損傷個所があったのですが、特に助手席側の柱=Aピラーの損傷が激しく、この箇所には室内にカーテンエアバッグが装備されている為、専門知識は勿論ですが繊細で高度な作業技術が要求されます。

塗装は非シンナー系の「水性塗料」を使用する事が求められます。
以前のブログ記事でも説明をさせて頂きましたが、「水性塗料」の施工には最新の設備環境と高度な塗装技術が求められます。

こちらのおクルマの修理はお客さまのご了承を得た上で、輸入車の鈑金塗装技術に秀でるヤナセオートシステムズさまに委託させて頂きました。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡にお住まいの輸入車オーナーのみなさま、特に車両保険をご利用での修理をご希望の方は、是非、ヤナセオートシステムズさまと提携関係にあるTAC高槻オートをお気軽にご利用下さいませ。

ボルボV60ご入庫

ボルボV60ご入庫です。
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以前から当社にてメンテナンスをお受け頂いているオーナーさまです。
10月にもドライブレコーダーの取り付けを行って頂きました。

今回は左後部ドアのドアロックの作動不良でのご入庫です。
毎度ご入庫頂きまして、誠にありがとうございました。

こちらのおクルマは、1月24日にご入庫頂き、部品を発注、作業内容が比較的簡単な事もあり、1月26日の夕方には作業を無事に完了し、迅速にご返却することが出来ました。
当社ではヤナセオートシステムズさまとの提携で部品納期については、正規ディーラーさまと比較しても遜色が無いかと思います。

ボルボ車の場合、残念ながら正規ディーラーさまが千里や京都市内、香里園と遠方にしかなく、ご不自由を感じておられるオーナーさまも多いかと思います。
高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京にお住まいのボルボ車オーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

輸入車のキズ凹み修理について

輸入車のキズや凹みの修理、一般的には鈑金塗装修理と呼ばれる作業です。
最近の輸入車の多くが環境面に配慮した非シンナー系の「水性塗料」が使用されています。

この「水性塗料」は専用に整備された設備は勿論、非常に高度な塗装技術を要します。
よって、ガソリンスタンドやチェーン店で行われる「お手軽な簡易塗装技術」では、バンパーの小傷程度なら別ですが、車両本体に生じたキズや凹みを完璧に修理する事は不可能です。

「非水性塗料」での「不完全な塗装修理」は高額な修理費用の対価としては、十分な内容とは言えません。
翌年からの割増保険料を支払う車両保険を使用するような場合では、「水性塗料」を使用しない、もしくは「使用出来ない」鈑金修理工場への修理依頼を行う事は、ユーザーさまにとっては間違いなく大きな損失です。

当社では、ユーザーさまのご了承を頂いた上で、ヤナセ100%出資子会社であるヤナセオートシステムズさまの関西コントロールセンターを通じて、輸入車の鈑金塗装修理を依頼しております。

その充実した設備と高い技術力、作業の信頼性は損害保険会社さまからも
「ヤナセさんと提携しているんですか?スゴイ!」
「もっと早く教えてくれれば良いのに。」
「ヤナセさんならこちらも安心して修理金額の協定が出来ます。」
とお墨付きを頂くほどです。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡にお住まいの輸入車オーナーのみなさま、特に車両保険をご利用での修理をご希望の方は、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。
         
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