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FIAT500ご入庫

FIAT500ご入庫です。
真っ赤なボディ色が印象的なチンクエチェント。
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車検及び鈑金修理でご入庫頂きました。
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左後部のフェンダー及びバンパーを損傷されています。
車両保険をご使用されての修理となりました。

当社では輸入車の鈑金修理の場合、オーナーさまのご了承を得た上で、水性塗料での塗装が可能で且つ高度な技術をお持ちのヤナセオートシステムズさま(ヤナセさまの100%出資子会社)に依頼をさせて頂いております。
水性塗料での塗装の必要性については以前の記事をご参照下さいませ。

作業完了後の状態です。
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リヤバンパーに穴あけ加工の上でのメッキ部品の取り付け(通常はディラーさまでも粘着テープで貼り付けを行うこともあるそうです)、フェンダー上部のはめ込み窓を取り外し、周囲のモール交換等、ヤナセさまだからこそ可能な徹底的に品質に拘った仕上がりです。

この度はご入庫頂き誠にありがとうございました。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡にお住まいのFIAT車、輸入車オーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。
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MINIクラブマンご入庫

MINIクラブマンご入庫です。
走行中に車両後方から異音と振動がするとのことでした。
当社の閉店時間にお越し頂きましたので、代車をお貸ししおクルマをお預かりさせて頂きました。

翌朝からリフトで車体後部を確認したところ、原因が一目で判明しました。
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かなり大きなボルトがタイヤに刺さっていました。

当社ではタイヤの外側からパンク修理を施工することは出来ます。
ところが、これほど大きい異物が刺さっている場合は、内側からの特別な修理方法での施工が必要となります。

そこで、今回はタイヤ業者さんに依頼してパンク修理をお願いしました。
結果的には外側からでも修理が可能とのことでしたので、格安にてタイヤ修理を完了することが出来ました。

加えて、おクルマの汚れが花粉や黄砂でかなり目立つ状態でしたので、スプラッシュコート高耐久液体WAXコートを施工させて頂きました。

オーナーさまによると、3月に車検を受けたばかりとのこと。
ただ、その際に診断機でのチェックは行っていないご様子でしたので、ボッシュ診断機による点検も行いました。

診断結果では、バッテリーの電圧低下によるエラーが見つかりました。
バッテリーテスターでの点検結果でもかなりバッテリーが弱っている様子です。

再始動にも不安がある状態でしたので、応急処置として充電を行いましたが、バッテリーの充電性能がかなり低下していましたので、残念ながら十分な量の充電は出来ませんでした。

バッテリーの性能低下は車両各所に設置されている各種センサーに適正な電力が供給できない為、センサー類に過剰な負荷がかかり、重大な故障原因にもなります。
オーナーさまには早期のバッテリー交換をご案内させて頂きました。

この度は、初めて当社をご利用頂き、誠にありがとうございました。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡・淀にお住まいのMINIオーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

VWパサートご入庫

VWパサートご入庫です。
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エンジンオイルの警告灯の点灯で先月にご入庫頂きました。
診断機によるとオイルレベルセンサーの異常のようです。

但し、このおクルマはオイル消耗が激しいエンジンである点とのオイル交換時期が超過していたので、Motulモチュールエンジンクリーンを施工し、スタンダードオイルを充填したところ、警告灯が消えました。
とりあえず、この状態で暫く様子をみて頂きました。

本日、再度ご入庫頂き確認をしたところ警告灯の点灯は勿論、センサーからの異常信号もありませんでした。
よって、前回に充填したスタンダードオイルを抜き、高性能エンジンオイルへ交換、加えて、エンジンオイルエレメントの交換を施工させて頂きました。

毎度ご入庫頂き誠にありがとうございます。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡・淀にお住まいのフォルクスワーゲン車オーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

ダイハツタントご入庫

ダイハツタントご入庫です。
車検の見積りでご来店頂きました。
その際に現状のヘッドライトをハロゲンランプからLEDランプへの換装をご提案させて頂きました。
ご用命頂き、社内でお待ち頂いている間の交換施工となりました。

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向かって左側がLEDヘッドライト、右側がハロゲンランプです。
比較すると明るさが全然違うことが良く分かります。

光線の色も昼白色のLEDランプに対して
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電球色のハロゲンランプ
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LEDランプはハロゲンヘッドランプと比べて約200%の光量で、ドライバーの夜間走行時の負担を大幅に減少、運転の正確性や危険回避能力を大幅に向上させます。 また、指向性のあるLED光線は上方向への乱反射を抑制し、対向車への幻惑を防止、雨天時の雨粒への反射による視界不良も減らします。

施工時間はおおよそ40~60分程度、交換費用は税別で約3万円程度です。

毎度、ご入庫頂き、誠にありがとうございました。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡にお住まいのダイハツ車オーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

フェアレディZ32ご入庫です。

フェアレディZ32ご入庫です。
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エンジンオイルの交換にてご入庫頂きました。

個人的に思い入れのある車種です。
若かりし頃に黒の初期型を乗っていました。

今見ても色褪せない流麗なデザイン。
R32GT-Rと共に日産の絶頂期を象徴するクルマです。
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オーナーさまはスポーツカー一筋のクルマ好きの方です。
しかも、奥さまがフェアレディZを。
ご主人さまはAE86レビン(勿論パンダカラーです)にお乗りとのことです。

2台が並ぶガレージの写真を見せて頂きましたが、40代~50代の方にとっては垂涎モノのツーショットですよね。
通りすがりの人が足を止めて、ガレージの2台をスマホで写真を撮られることも多々あるそうです。

毎度、ご入庫頂き、誠にありがとうございました。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡にお住まいの旧車オーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

ヤナセオートシステムズさま施工車両

VWトゥーランです。
以前にこちらのブログでご紹介させて頂いておりましたおクルマです。http://takatsukiauto.blog.fc2.com/blog-entry-349.html
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ヤナセさまの子会社であるヤナセオートシステムズさまにて鈑金修理を施工させて頂きました。
完成ごの画像を掲載させて頂きます。
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左側面に集中していたキズも全て綺麗に仕上げて頂きました。
左フェンダー上部に三角窓のあるデザインでしたので、三角窓を取り外しての作業となったようです。
一般的な鈑金修理工場では三角窓はそのままで作業を行っているかもしれませんが、そこは最新設備と高度な技術を持つ、ヤナセさまだからこそ徹底的に品質にこだわった完成度です。
だからこそ、私共も安心してお任せすることが可能となります。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡にお住まいの輸入車オーナーのみなさま、特に車両保険をご利用での修理をご希望の方は、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。

メルセデスベンツA180ご入庫

ご無沙汰しております。
おかげ様で2月末~3月にかけて大変忙しくさせて頂き、ブログの更新に手が回らない状況でした。
ブログに掲載する為の車両の画像でさえも撮影する時間が無かった程でございました。
ありがとうございました。

メルセデスベンツA180ご入庫です。
中古車でヤナセさまにてご購入とのことです。
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雨が降るとおクルマの後部座席のフロアが水浸しになるという事です。
オーナーさまがネットで調べられたところによるとAクラスによくある症状とのこと。

早速、当社でも調べてみました。
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原因はテールランプの奥にあるベンチレーションフラップという部品のようです。
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左右にあるこちらの部品です。
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この部品のボディとの接触面に隙間がある為、テールランプの裏を伝ってきた雨水が隙間から室内に侵入しているようです。
新品部品は少し形状が違います。
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恐らく対策部品になっているのでしょう。
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対策部品に交換を行います。
オーナーさまによるとカビ臭がかなりするとのことでしたので、室内に侵入した雨水の処理を行います。
フロア下のウレタンスポンジ状のフロアマットを取り外そうと掴むと尋常では無い量の水が溢れ出ます。
助手席のフロアマットも同じく手で押すとかなりの量の水が滲んできます。

先ずは、助手席フロアマットを取り外します。
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侵入した雨水がウレタンスポンジに吸収され、非常に重くなっていました。

後部座席のフロアマットも同様に取り外します。
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助手席側が雨水により変色、カビが発生しています。
オーナーさまと相談した結果、交換となりました。

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大量の雨水が溜まっているのがお判りでしょうか?
手作業で汲みだします。
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部品交換を終え、シャワーによる漏水テストを行い、水の侵入が無い事を確認、ご納車させて頂きました。
その後の様子を本日にお電話にて確認させて頂きましたが、大丈夫とのお答えでした。

この度はご入庫頂き誠にありがとうございました。

高槻・上牧・島本・水無瀬・山崎・長岡京・枚方・八幡にお住まいのメルセデスベンツ車オーナーのみなさま、是非、お気軽にTAC高槻オートをご利用下さいませ。
         
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