FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当社では基本的に残価設定クレジットはお勧めしません 第二話

例えば、400万円のクルマを60回均等支払いのクレジットで買うとします。

通常クレジットは400万円を毎月同額で支払います。
400万円÷60≠66,666円に金利を加えた金額を毎月支払うことになります。

一方の残クレで、仮に『残価』を200万円に設定し計算してみましょう。
400万円-200万円=200万円
この200万円を59回で分割支払いするのが残クレです。
200万円÷59≠33,898円+金利が毎月支払う金額です。

月々の金額を比較してみます。
通常クレジット:66,666円+金利
残価設定クレジット:33,898円+金利

通常クレジットの7万円近くの金額を毎月支払いするのは、一般的なお仕事の方なら結構な負担ですよね。
対して、残クレの3万5千円弱は半額程度です。
このように、残クレの方が、59回までは圧倒的に月々の負担を抑えることが出来ます。

良くある誤解で残クレのクレジット元金=金利のかかる金額を残価が差し引かれた金額(この例では200万円)と思っていらっしゃる方が結構多いです。
両クレジット共に金利がかかる元金は400万円です。
非常に多くの方が誤解されているので念のため、ご説明しておきますね。

「第一話」で残クレの方が高い金利を負担するとご説明しましたが、これだけの差を埋めるだけの通常クレジット金利は同じ販売店ではまず不可能です。

そもそも、一般的な正規ディーラーさんでは、残クレを丁寧で正確な説明をせずにゴリゴリにゴリ押しする為、絶対に残クレの分割支払い金額を下回る様な金利を通常クレジットには設定していませんし、する理由がありませんよね?

第三話につづく
スポンサーサイト
検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。