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クルマの安全性について

最近のクルマの安全装備は物凄いことになっていますよね。
軽トラにまで事故軽減装置といっや類の安全装備が装着できるようになっています。

では、果たして最新の車両と10年近くを経過した車では、事故軽減装置等を除いた車体本体での安全性能にはどれくらいの差があるのでしょう?
ここに大変興味深い記事があります。
今や最新車とは言えない2015年式ですが、20年近く前の車両と比較すると圧倒的な差が生じています。

また、こちらの記事では10年以上を経過したクルマに生じた錆がどれほど危険化を教えてくれます。
スゥエーデンという特殊な地域でのテストですが、クルマは車検を通過していれば安全に走行できるかというと、決してそうではないことが思い知らされる映像です。
また、いかにゴルフが堅牢に作られているかということを教えてくれます。

ボディが錆びた十数年前のマツダ「アテンザ」とVW「ゴルフ」を衝突試験に掛けたら…!? 結果は恐ろしいことに!


こちらでは、同じ日産車のサニーとティーダセダンの海外仕様での衝突実験映像が紹介されています。
ご覧いただければお判りでしょうが、衝突でサニーは乗員保護空間であるキャビンが見るも無残に変形しています。
車内映像ではドライバーが室内のあらゆる場所に頭部を叩きつけられている様が・・・。
どれだけ、愛車に思い入れがあろうとも、その思いだけではご自身は勿論ですが、お隣や後ろの席に座るご家族の笑顔を守ることが出来ないことが良く分かります。

特に幼いお孫さんを乗車される機会の多いご年配のドライバーさま、或いはご年配のご両親にクルマでの幼稚園の送り迎え等をご依頼される機会の多いご家族さまには、尊い幼い命を守るためにも最新車へのお乗り換えを強くおススメ致します。

おクルマの買い替え前には、是非、こちらの記事もご覧くださいませ。


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