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当社では基本的に残価設定クレジットはお勧めしません 第二話

例えば、400万円のクルマを60回均等支払いのクレジットで買うとします。

通常クレジットは400万円を毎月同額で支払います。
400万円÷60≠66,666円に金利を加えた金額を毎月支払うことになります。

一方の残クレで、仮に『残価』を200万円に設定し計算してみましょう。
400万円-200万円=200万円
この200万円を59回で分割支払いするのが残クレです。
200万円÷59≠33,898円+金利が毎月支払う金額です。

月々の金額を比較してみます。
通常クレジット:66,666円+金利
残価設定クレジット:33,898円+金利

通常クレジットの7万円近くの金額を毎月支払いするのは、一般的なお仕事の方なら結構な負担ですよね。
対して、残クレの3万5千円弱は半額程度です。
このように、残クレの方が、59回までは圧倒的に月々の負担を抑えることが出来ます。

良くある誤解で残クレのクレジット元金=金利のかかる金額を残価が差し引かれた金額(この例では200万円)と思っていらっしゃる方が結構多いです。
両クレジット共に金利がかかる元金は400万円です。
非常に多くの方が誤解されているので念のため、ご説明しておきますね。

「第一話」で残クレの方が高い金利を負担するとご説明しましたが、これだけの差を埋めるだけの通常クレジット金利は同じ販売店ではまず不可能です。

そもそも、一般的な正規ディーラーさんでは、残クレを丁寧で正確な説明をせずにゴリゴリにゴリ押しする為、絶対に残クレの分割支払い金額を下回る様な金利を通常クレジットには設定していませんし、する理由がありませんよね?

第三話につづく

当社では基本的に残価設定クレジットはお勧めしません 第一話

お客さまからの新車購入時のお問い合わせで、必ず聞かれるのが『残価設定クレジット=残クレ』に関する事です。
 色々と内容についてご質問を頂くのですが、最も多いのが「残クレって通常のクレジットと比べて得なの?」です。

 で、結論から言うと得ではないです。 
特別なキャンペーンが無い限りは同じ販売店のクレジットプランなら、基本的に

残クレ金利>通常クレジット金利 
 
のハズです。

 当然ながら金利が高い残クレは通常クレジットと総支払金額が多い為、決して得ではありません。 
では、何故に残価設定クレジットで買う人が多いのでしょうか? 
特にアルファードやヴェルファイアといった高級ミニバンは残クレでの購入者が大半とも聞きます。
理由は、月々の支払金額が通常クレジットと比べかなり低い金額に出来るからです。

第二話につづく

「次の車検の前には乗り換えるつもり」と思うなら今回の車検はしない方がイイ理由

初度登録から9年以上を経過した車輛のお客様が、車検をお受けになることをご希望の際、お車の乗り換えをご提案致します。
何故なら、その方がお客さまに取って「良い事」であると知っているからです。

実際には、乗り換えをしないで車検を受けられるお客さまが多くいらっしゃいます。
理由は人それぞれあるかと思いますが、そんな中で必ず聞くお返事が、タイトルにある「次の車検の前には乗り換えるつもり」です。

いくら高品質で耐久性能の高い国産車でも9年目を迎えると、流石に交換が必要となる部品が多々あります。
しかも、走行の安全性に関わり、万が一の破損の際には他人さまを巻き込むような大事故に直結するような部品です。

よって、これらの部品は不具合や破損を確認してからではなく、年数や走行距離に応じ、損傷前の交換を予防整備として、自動車メーカーが推奨しています。
当然、そのような部品の交換修理作業は高額になります。

「次の車検前には乗り換えるから、最低限での整備で車検を受けたい。」とご希望のお客様であっても、先の「大事故に直結するような部品」の交換に関してはご希望されますので、必然的に車検費用は前回に受けて頂いた時よりも大幅に増額します。

軽自動車や小型車であっても、20万近くの高額な車検費用をお支払いになる場合も多々あります。
新規車輛を購入するまで=次の車検までの約2年弱の安全走行への対価です。

しかし、9年以上を経過した車輛が先の予防整備以外に修理や交換部品が発生することが全く無い等ということはありません。
更に高額な修理のために出費を余儀なくされる場合もあります。

そうして、多額な出費をした車輛、2年後の新規車輛購入時の下取価格はおいくらぐらいになるでしょう?
9年以上+2年=11年以上も経過したお車はいくら走行に問題が無い状態でも、余程の人気車や高級車でない限りは、下取価格は「限りなくゼロ」が一般的です。
となると、車検を含めた2年弱の期間に費やしたお金は、1円も還ってくることは無いに等しくなります。

これって、かなりもったいない話ですよね?

「次の車検の前には乗り換えるつもり」と思うなら今回の車検はしない方がイイ理由、少しはご理解いただけたでしょうか?
日々の家計をお考えになり、賢く出費を計算されている世の奥さま方には、特にご理解を頂きたい点です。

お客さまに無駄な出費を抑えて頂き、楽しいカーライフを送って頂く事が、当社TAC高槻オートの願いです。

Jeep試乗車

大変ご無沙汰しております。
BOSCH Car ServiceのTAC高槻オートです。

今日はJeepの試乗車がやってきました。
試乗車はFIATとの共同開発で既存のJeepのイメージをガラリと変えたJeep Renegade(レネゲード)です。

Jeep試乗3
5月の青空の下、イエローの鮮やかなボディカラーが何とも素敵です。
この車格感なのにRenegadeは297万円からトップグレードでも345.6万円。
国産SUVと比較しても大差の無い、非常に競争力のある大変に魅力的な価格設定です。

お隣のJeepWranglerは大迫力のフェンダーが魅力
Jeep試乗1
無骨なシルエットから男気がバンバンに溢れています。
でも、意外なことに女性の方からも人気なんだそうです。
先日、TV番組で知りましたが、タレントの元オセロ松島さんも愛車にされています。

Jeep試乗2

う~ん、国産車や欧州車にはないワイルド感がイイですよねぇ
2台並ぶと押し出し感がスゴイです。
この迫力を私の撮影技術ではお伝えできないのが非常に残念です。
実物は、それはそれはかなりのものですよ。
何と言いますか、子供の頃に見た憧れのヒーローを目のあたりにするようなドキドキ感があります。

私も試乗しましたがRenegadeはかつてのアメリカ車のイメージを大きく変えるほど静かで乗りやすい車でした。
迫力のデザインから大きな車のように見えますが、実寸は日産ジュークやVW ゴルフとさほど変わりません。

見た目からは想像できないのですが、ハンドリングの良さ、足回りのしなやかさ、見切りの良さは欧州車にも負ず劣らず、素直に非常にイイクルマと感じました。
何と言っても独特の雰囲気は唯一無二「これぞアメ車!」ですよね。
試乗中はド派手なボディーカラーと大迫力スタイリングで、対向車線や横の車線のドライバーや同乗の方、信号待ちの歩行者の方から気恥ずかしくなるほどの熱い視線を頂きました。

只今、アメ車度合いが更に濃厚になった真っ赤なWranglerを展示しています。
国産車や欧州車とは全く違うユニークな車作りは一見の価値有りです。
ご興味のある方は是非、この機会にご覧頂ければと思います。

Jeep展示車

TAC高槻オートでは輸入車の試乗も可能です。
ご要望にお応えできない車種も有りますが、是非、お気軽にお申し込み下さいませ。



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新型シエンタが発売されました。
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